RAB投稿スクープ
  • 会社概要
  • 民間放送ガバナンス指針の適用状況
  • コンプライアンス憲章
  • 青森放送人権方針
  • 利用規約
  • 個人情報/プライバシーポリシーについて
  • 青森放送国民保護業務計画
  • パートナーシップ構築宣言
  • 放送番組の種別
  • 番組基準
  • 番組審議会
  • 有価証券報告書等
  • リンク
  • ご意見・ご感想

番組審議会とは

放送法に基づき、放送番組の適正を図るために外部有識者の声を聴く場として設置しています。
主な役割は、

・放送番組の適正を図るため必要な事項を審議する、
・放送局に対して意見を述べる

ことなどとなっており、番組審議会が取りまとめた「答申」や「意見」は放送局がこれを尊重して必要な措置を講じます。
また具体的な番組の視聴・聴取も行われ、放送局はその議論や意見交換を次の番組作りに役立てています。

審議委員名

委員長    坂 本   徹 ( 北里大学 獣医学部 教職課程 教授 )
副委員長 平 間 恵 美 ( NPO法人はちのへ未来ネット 代表理事 )
  川 嶋 大 史 ( つがる市観光物産協会 会長 )
  上 村 鮎 子 ( 十和田乗馬倶楽部 代表取締役社長 )
  平 野 陽 児 ( 東奥日報社 執行役員 デジタル局長 )
  成 田 幸 男 ( 陸奥新報社 代表取締役社長 )
  粒 来 和 成 ( デーリー東北新聞社 青森支社長 兼 論説副委員長 )

                      ※上村委員、成田委員は書面出席

 

 

9月番審❶

9月番審❷

9月番審❸

9月番審❹

第675回番組審議会

青森放送では、9月1日に  第675回番組審議会を開催し、下記議題番組を審議しました。

テレビ番組( 4月17日(金)15:50 ~ 16:45 放送 )
1550ニュースレーダーWith     

 

【番組内容】

 2021年3月29日にスタートした生放送の情報系番組。

今年7月末で1,315回放送。

県内外の最新ニュースや暮らしに役立つ情報を、

平日午後の生放送を通じて発信しています。

 

 4月17日(金)の放送では、

ミヤギテレビの「OH!バンデス」とのコラボを実施。

「日本一」をキーワードに中継を結び、

見ごろを迎えた弘前公園の桜を宮城県民へも紹介しました。

ミヤギテレビからは

生産量日本一の「石巻の養殖銀鮭」を紹介していただきました。

 

  番組ではその他、誕生70周年を記念した「ミッフィー展」や

 73年ぶりの青森開催となる読売ジャイアンツ戦のPRなど

 盛りだくさんの内容で放送。個人8.0、コア4.4と

 高い視聴率も得ることができました。                                                                   

審議委員からの感想・意見

  • 生放送ならではの最新情報や天気情報などを柱にしつつ、番組の個性が光る絶妙なバランスで青森独自の視点も加わっていた。最新ニュースが随時更新される強みを感じるが県内ニュースに特化する構成もいいのではないか。
  • 冬を越えた高揚感が画面から伝わってくるエネルギッシュな放送。明るく前向きなパワーをもらえた。随所に散りばめられた工夫と地域の元気がしっかり結実し見応えがあった。
  • ミヤギテレビとコラボした弘前の桜特集は余すところなく魅力を伝えていた。スタジオ間で互いの地域の良さを深掘りする掛け合いがもう少しあれば、より効果的だったと思う。
  • 多彩な話題の配置も流れがよく煩雑さを感じさせない工夫と構成が良い。大きく見やすくなったテロップなど細やかな配慮も感じた。知的好奇心を刺激する情報発信は頼もしい。
  • 73年ぶりの巨人戦の歴史的背景や当時の映像を差し込んでほしかった。ローカル局同士がダイレクトに結びつく生中継の取り組みは新鮮であり、多くの可能性を秘めている。
  • 多岐にわたるメニューが家事の合間にも見やすいように配置され、県民生活に深く溶け込んでいる。ローカルメディア同士のコラボ企画は今後のさらなる展開に期待したい。
  • コラボ企画では温度差を感じる部分もあった。お知らせが自然な流れで挿入されており、伝え方も好印象。アナウンサーやスタッフのひたむきな努力と熱意が伝わる放送だった。
次回の番組審議会は10月上旬を予定しています。

過去の番組審議会

2025年度
2024年度
2023年度
2022年度
2021年度
2020年度
2019年度